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音楽ライター本気推し! 2021年に聴きたいバンド&アーティスト【ヂラフのFIND OUT! アーカイブ#1】

いい音楽は誰よりも早く知りたい。そして我が物顔でひとりじめしたい。でも、「この感激をみんなと共有できたらいいのに」とか「いつか大きなハコで演奏する姿が観たい」とかいろんな欲に負けて、結局は声を大にしておすすめしてしまうのが音楽好きの性だ。ヂ...

あなたと話したい、明日からの地球のこと。音楽の力を借りて気候変動問題を考えるイベント『Climate Live Japan』

熱波による森林火災、ゲリラ豪雨や巨大台風をはじめとする異常気象、海面の上昇など、気候変動問題はもはや他人事ではありません。気候変動問題が取り返しのつかないことになってしまう「ティッピングポイント」までおよそあと7年と言われています。何もかも...

「自分らしい生き方」をすべての人に。国際女性デー音楽祭|HAPPY WOMAN MUSIC FESTA 2021 レポート

皆さんは「国際女性デー」という日をご存知だろうか。毎年3月8日に制定されているこの記念日には、世界中で女性の地位向上やジェンダー・フェミニズムに関する問題提起が行われている。日本でもこの認知を高めるべく活動している人々は大勢おり、そのうちの...

【FiSHBORN】いつかの日のきらめきをなぞりながら

心がさみしいとき、人はやさしい光で包んでくれるような音楽を求めてしまう。それはネオンサインのような人工的なまぶしさではなく、湖に浮かぶ夕日のような、ナチュラルなやさしさを放つ音楽。FiSHBORNは、そんな音楽を届けてくれる。言葉の力を大い...

誰がなんと言おうと! マイ名盤10選 − ライター・きゆかの場合

音楽好きなら誰しも、世間的な名盤とは別にきわめて個人的な「マイ名盤」を心に秘めているものだ。音楽の趣味も世代も異なるヂラフライターたちのマイ名盤とは? 気になる感性の持ち主を見つけたら、そのライターのほかの記事もぜひチェックしてみてほしい。...

元Love Tambourinesの歌姫Ellieが新作『NEO BITCHIZM』をリリース

“渋谷系”という言葉を聞いて、ヂラフマガジン読者の皆さんがイメージするのはどの曲だろう?ピチカート・ファイヴやフリッパーズ・ギター、カヒミ・カリィ等が世に送り出した数々の名曲の中から、私が真っ先に思い浮かべるのは、Love Tambouri...

【pluck.独占インタビュー】「普通」にとらわれない、新しいアプローチのプロジェクトバンドとは

パンタレイ(万物流転)という言葉を知っているだろうか。「この世のすべては絶え間なく変化しつづける」という意味の言葉だ。この言葉を聞いて思い浮かぶのは、変わることをいとわず形を保つことにも執着しない彼らのこと。どこまでも柔軟で自由に、音楽を心...

お宝MUSIC発掘#6 − 久保田利伸 / 小泉今日子 / GARLICBOYS

ここ数年、「○○の作品がサブスク解禁!」というニュースをSNSのタイムラインでよく見かける。個人的にはサブスクはおろか、ダウンロードもしないし、CDもめったに買わないアナログレコード派だが、「自分が長年愛聴している楽曲が、CDやレコードを購...