タグ: 望月柚花

【Climate Live Japan レポート】私たちの未来を守るために。音楽やトークを通して気候変動問題を知るイベント

気候変動問題によって夏の最高気温は新記録を塗り替え続け、異常気象や熱波での森林火災なども深刻な問題になっている。Climate Live(クライメイトライブ)は、そんな気候変動問題への危機感や、気候変動問題へ取り込んでいくことへの希望、気候...

あなたと話したい、明日からの地球のこと。音楽の力を借りて気候変動問題を考えるイベント『Climate Live Japan』

熱波による森林火災、ゲリラ豪雨や巨大台風をはじめとする異常気象、海面の上昇など、気候変動問題はもはや他人事ではありません。気候変動問題が取り返しのつかないことになってしまう「ティッピングポイント」までおよそあと7年と言われています。何もかも...

【pluck.独占インタビュー】「普通」にとらわれない、新しいアプローチのプロジェクトバンドとは

パンタレイ(万物流転)という言葉を知っているだろうか。「この世のすべては絶え間なく変化しつづける」という意味の言葉だ。この言葉を聞いて思い浮かぶのは、変わることをいとわず形を保つことにも執着しない彼らのこと。どこまでも柔軟で自由に、音楽を心...

お宝MUSIC発掘#4 − kanna / PUNPEE / cadode

知らない道を選んで歩いていると、目の前の景色がいきなり鮮やかなものに変わりそれまでとは違う世界が見える。新しい音楽と出会う瞬間はいつだってそんなふうに心が震える。テレビCMで偶然流れている曲、YouTubeの関連に出てくる曲、誰かの作ったプ...

【太田ひな独占リモートインタビュー】時に強く、時にやわらかく。たおやかに弾き歌う人、太田ひなの音楽がみせるもの

いくつもの音が重なって、ずっと頭の中で鳴っている。じっと耳を傾けていると意識と身体の境界線が溶け出すのがわかる。どこまでが私で、どこまでが私ではないのかが曖昧になる。それは甘やかに美しいが、少しだけ心がざわりとする。太田ひなは1996年生ま...

【cadode 独占インタビュー】目に見えるすべてと生き、目に見えないすべてを想う。廃墟系ポップユニット・cadode

誰かを失うと、絶対に忘れないと思っていたはずの笑顔や泣き顔、繋いだ手の温かさ、他の誰とも似ていない声、そういった大切なものが少しずつ薄れていってしまう。あなたがどんなふうに喋って、どんなふうに笑っていたのか。存在は記憶から薄れていってしまう...

【マイアミパーティ】臆病な私たちの真正面から愛を歌うバンド

誰かを好きになることは不安定で不確かで、つらいし焦るし悲しい。でも遠くにいる君を見つけると嬉しくて走り出してしまう。走ってきたことなんか微塵も出さず、偶然みたいな澄ました顔できみに「おはよう」って言いたい。マイアミパーティの楽曲にはどの曲で...

それでも誰かを好きになるし、それでも誰かを愛してしまう。恋愛にまつわる必聴ラブソング

愛とか恋とかの形は人によって様々で、何が正しくて何が正しくないのかは誰にも決めることはできないと思っている。誰かが誰かを好きになることは誰にも止めることはできないし、あなたの愛や恋をいいか悪いか判断する権利は、あなた以外には存在しない。今回...