タグ: 竹内将真

【ヂラフアワード2023】音楽ライターが選ぶ2023年マイベスト曲

パンデミックが落ち着き、ライブシーンにも以前の活気が戻ってきた2023年。インディーズを中心に「あたらしい音楽」を発掘し続けているヂラフライターは、どんな楽曲に心を動かされてきたのか。この1年を振り返ってもっとも印象に残っている「マイベスト...

【バウンダリー】バンド結成10周年。レーベル所属後も変わらない、楽曲に込められた「ロック魂」というエッセンス

感情がそのまま溢れ出たような純粋で真っ直ぐな歌詞、その歌詞をより情熱的かつ感傷的に装飾するサウンド。そんな楽曲を全国各地のライブハウスやフェスでかき鳴らしているスリーピースロックバンド、バウンダリー。2013年に大阪で結成されたバウンダリー...

【UNFAIR RULE】夢を諦めた高校時代。想定外の日々を歩む彼女たちが、全国で掻き鳴らすありのままの想い

「私たちの音楽が全国に届いていることも、全国のCDショップに置いてもらっていることも、まだまだ実感はなくて夢のようです」人生は時として、思いもよらぬ方向へ進んでいくことがある。そのきっかけはほんの些細なものかもしれないし、立ち直るのに時間が...

【リツカ】独りで戦うあなたにこそ聴いてほしい。広島発ロックバンドが描く、まっすぐで等身大の感情

「自分らしく生きていきたい」あなたはこのように思ったことはないだろうか。「好きなことをして、好きなように生きていきたい」、そう思ったことが。しかし、そのように生きることは非常に難しい。なぜなら、「独りで戦い抜く強さ」と「意志」を持たなければ...

【Hue’s】日常と自然、普遍的なテーマを通して描き出される新世代ロックバンドの世界観

音楽を好きになる理由は様々だと思う。共感できる歌詞、好みのメロディーライン、真似したくなるような楽器のプレイなど、聴き手によって様々な理由が考えられる。その数多くある理由の中で、私は楽曲に込められた「世界観」や「テーマ」に心が惹かれる。世界...

【ヂラフアワード2022】音楽ライターが選ぶ2022年マイベスト曲

2022年も数多くの音楽が生まれ、世に放たれた。「あたらしい音楽」に常にアンテナを張り発掘してきたヂラフライターの心には、いま、どんな楽曲が刻まれているだろうか。音楽の趣味嗜好も年代も異なるライター8名が、この1年を振り返ってもっとも印象に...

仙台在住ライターが選ぶ、これからの音楽シーンを盛り上げる仙台発インディーズバンド4選!

あなたが今住んでいる街、生まれ育った街にはどのようなバンド・アーティストがいるだろうか。もしかするとあなたが知らないだけで、誰もが知っているアーティストの出身地は今あなたが住んでいる街かもしれない。「あのアーティストやあのバンドが生まれた街...

【QOOPIE】インディーズとは思えない高い技術力と豊かな表現力。名古屋栄の路上発4ピースインストバンド

「楽器のみで世界観が表現できる」インストバンドの魅力はまさにこれだと私は思っている。ロックやポップスとの大きな違いは歌詞があるかどうかだ。歌詞がないからこそ表現できる世界もあるのだと、インストを聴くと思い知らされる。今回はそんなインストバン...