新世代のおすすめコミックバンド|コンセプトが面白すぎる! 聴いてて癖になる4組を発掘
昨今、人気の出るアーティストは、何かに特化したコンセプトから人気が爆発しやすいです。有名なアーティストでは、ヤバイTシャツ屋さん、ゴールデンボンバーなど。楽曲はもちろんですが、バンドのコンセプト、ライ...
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昨今、人気の出るアーティストは、何かに特化したコンセプトから人気が爆発しやすいです。有名なアーティストでは、ヤバイTシャツ屋さん、ゴールデンボンバーなど。楽曲はもちろんですが、バンドのコンセプト、ライ...
「ベッドルーム・ポップ」という言葉を知っているだろうか?ライブなどを通したリアルでの音楽活動ではなく、TikTokやYouTubeなどのSNSを通して行う「自室で完結する」音楽活動、ひいては音楽そのもののことを主に指...
いま、国内のシューゲイザー/ドリームポップが熱い。Official髭男dismやKing Gnuなど、ロックバンドの概念すらも刷新する勢いのビッグネームが前線に立つ、近年のバンドシーン。そんな中、シューゲイザー/ドリームポ...
今や若者だけでなく幅広い世代から支持を集め、青春パンクロックを掲げ邦楽ロックシーンを席巻する女性3人組ロックバンド・Hump Back。彼女たちの代表曲に「ティーンエイジサンセット」という曲がある。《もしも永遠...
「眠らなければ」と思えば思うほど眠れず、何度も寝返りを打ち、ときどきスマホで時刻を確かめる。SNSのタイムラインにもあまり人がいなく、静まり返ったこの世界でちゃんと眠れていないのは自分だけのような気持ち...
今、茨城・水戸の音楽シーンがアツい!新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、音楽活動が思うようにできないアーティストが多い昨今だが、「地方の音楽シーンは衰退しているのでは?」と思うなかれ。昨年8月に茨城出...
いい音楽は誰よりも早く知りたい。そして我が物顔でひとりじめしたい。でも、「この感激をみんなと共有できたらいいのに」とか「いつか大きなハコで演奏する姿が観たい」とかいろんな欲に負けて、結局は声を大にして...
古都・京都。このエリアに対してどのようなイメージをお持ちだろうか。「はんなり」という言葉に代表されるように、柔らかい雰囲気で優雅な音楽が満ちていると思っている人も多いかもしれない。しかし実際はそうでは...
フェティシズムという言葉の真意はさておき、現代でいう「フェチ」の感覚は音楽にも存在する。わたしの場合、男性ボーカリストがところどころで声を裏返す、独特の歌い方にグッとくる。ファルセット? チョーキング...
初めて聴く音楽がくれる高揚感はいつ何度味わっても素敵なものだ。2020年も始まってすでに3ヶ月が過ぎ、2019年(もしくはそれ以前)から個人的に注目していたアーティストが着実に活躍の場を広げていると感じている...
関ジャニ∞の冠番組「関ジャム 完全燃SHOW」は、様々なアーティストをゲストとして迎え、ジャム・セッションやトークをするテレビ朝日系の音楽番組で、ツウから初心者までの幅広い音楽ファンが注目している。2020年1...
魅力ある洋楽ロックバンドはたくさんいますが、日本で人気の洋楽ロック以外はなかなか知る機会がないのではないでしょうか?そこで今回は、日本であまり知られていないバンドや最近ブレイクしてきているバンドを中心...
世界中にはたくさんのギタリストがいます。ロックバンド、ジャズ、ブルース、アコースティックなどさまざまなジャンルのギタリストがいるので、プレイの特徴もそれぞれで変わってきます。ギターソロが抜群にうまい人...
本日は、ここ四国に在住しながらも全国様々なライブハウスに足を運び、プレイヤーとしての経験も持つ音楽ライターである筆者が、独自のサウンドを鳴らし続けている島国の精鋭バンド6組を自信をもってオススメさせて...
意外と多い「素顔を隠して活動するバンド」。日本でいえば聖飢魔II、海外でいえばKISSのように激しいメイクや独特のマスクで演奏するバンドの中から、今回は覆面をかぶっているバンドに焦点を当ててご紹介します。「...
日本列島の南西に位置する島国、四国。そこに住む人々以外のどれだけの国民が、この四国を構成する4県の正しい名称と位置を述べることができるのだろうか。そんな自虐はさておき、ここ四国の主要都市である愛媛県松...
数年前まで思っていた滅茶苦茶な偏見の話をする。ヒップホップのことだ。そのころ私にとってのヒップホップは「なんかみんな恐いし縁のない音楽ジャンル」という認識でしかなかった。その界隈の人間は無条件に恐く見...
全国に数多いる新進気鋭の若手バンド。今回はその中から関西で活動するインディーズバンドに注目し、今後ブレイクが予想される10組をピックアップしてご紹介!ジャンルも音楽性も飛び越えた個性的な彼らの世界観に触...
米津玄師の楽曲、才能、存在がすごいのは理解できるが、米津玄師「後」のアーティストは「米津玄師っぽい」という言葉をどれだけ浴びせられるのだろうか。今、そしてこれから出てくる楽曲制作・歌唱・演奏を主に一人...