《NEWS!》ウクライナ人道支援ライブ『PLAY FOR PEACE Vol.3』2/21開催。清春、DURAN、佐藤タイジら出演

ヂラフマガジン編集部

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2022年2月のウクライナ侵攻から2年。緊迫した戦況は依然として続いている。

『PLAY FOR PEACE』は、ウェブメディア「君ニ問フ」編集長のジョー横溝が2022年から開催している、ウクライナ侵攻で被害を受けているウクライナの市民を支援する人道支援ライブ。

2022年3月のVol.1、2023年2月のVol.2に続いて、2024年2月21日(水)にVol.3が開催される。ライブは下北沢Flowers Loftでの現地観覧に加え、配信でも参加が可能。本公演の収益は開催費用の実費以外のすべてが寄付される。

当日は会場でウクライナ料理の販売もおこなわれる予定。五感を通してウクライナに想いを寄せる、特別な夜にしよう。

『PLAY FOR PEACE Vol.2』のライブレポートはこちらから。

INFORMATION
ウクライナ人道支援ライブ
PLAY FOR PEACE Vol.2

日時
2月21日(水) Open 18:00 / Start 18:30 / Close 23:30予定

会場
下北沢 Flowers Loft

出演
清春、DURAN、佐藤タイジ and more…

会場チケット
前売¥4,000 / 当日¥4,500 +1ドリンク代(購入はこちら

配信チケット
ツイキャスプレミア配信¥1,500+応援チケットあり(購入はこちら

寄付の方法
①会場募金 ②専用口座への振込 ③応援チケット

Official HP / SNS

Official Website
Twitter @PLAYFORPEACE22

主催:株式会社パンとサーカス
協力:株式会社ロフトプロジェクト、ザ・アトミック・カフェ
アートディレクター:古平正義
ステージ装飾協力:CANDLE JUNE

ARTIST MESSAGE

世界中がウクライナで起きていることを忘れかけています。あからさまにロシアは侵略戦争しています。
間違っています。
ウクライナとガザで起きていることは明らかにつながっています。
「クソ権力者の暴走」を止められるかどうかは人類の存亡を賭けた闘いなのです。

そして今人類が本当に闘わなくてはならないのは気候変動による台風、洪水、山火事、噴火、地震、あらゆる自然災害との闘いではないでしょうか?
「侵略戦争」や「民族の根絶」などに予算とエネルギーを割いている場合ではないのです。
今、我々人類の目の前に「巨大自然災害の脅威」があるのです。
人間同士が殺し合っている場合ではないのです。

我々日本人はそれを声高に訴える責任があります。
私達は「戦争を放棄」した国民だからです。

――佐藤タイジ

日常生活に勝手に入ってくる情報に、未熟者なんで「どうでもいい」と思ってしまう自分と、なんかモヤモヤする自分がいます。そんな平和ボケした自分と世界の現実をつなげる手段がそれを音楽にする事。世の中色々あるけど、そんな時でも最高な時間とパワーを与えるために音楽が存在するんだと思いますよ。

――DURAN

3回目で遂にトリになりました(笑)
精一杯やります。

――清春

ORGANIZER MESSAGE

ウクライナ侵攻から3年が経とうとしていますが、残念ながら戦争は停戦も終結もしていません。
何かをしなくてはという想いはこの戦争が始まったときと変わることはなく、今年もウクライナ人道支援ライブ『PLAY FOR PEACE Vol.3』を開催します。

2022年3月に開催したVol.1の様子はこちらからご覧いただけます。
「アーティストたちの平和への祈り――ウクライナ人道支援ライブ『PLAY FOR PEACE Vol.1』ダイジェストレポート」

戦争開始から3年が経ちます。
しかも、ガザも戦争状態にあり、戦争反対や、戦地復興への支援に対して、無力感を抱いている方も多いかもしれません。

わたしのことで言えば、ウクライナ戦争に関しても、政治学者や軍事研究家たちと番組やイベントでご一緒し、たくさんの見識や今後の展開予想などを教えてもらいました。
そうしたことはこの戦争を客観的に観るのにはとても役に立ちました。
でも、戦争を止めることや戦争で犠牲になっている方を助けることには役に立っていません。
見識を高めることは大切ですが、やはりわたしたち市民にできることは、この戦争を見て、何を思い、何をするかなのだと思っています。
どんなに小さなアクションでもいいので、アクションを起こし続けること。
これしかないのではないでしょうか?

このライブイベントによる収益は、最低限の必要経費を除いてすべて寄付させていただきます。
今回の寄付先も木村ゆかりさんという方が個人で行っているウクライナの住宅復興支援です。

木村ゆかりさんは、ジャーナリストでも、政治家でもありません。2022年5月に、一市民としてウクライナに赴き、キーウ近郊の大工さんと親しくなったことをきっかけに、爆撃で破壊された住宅の復興に取り組んでいます。

キーウの冬は、マイナス10度以下になる日も少なくありません。爆撃により破損した住宅などの修繕はまだまだ進んでおらず、その寒さのせいで生命の危険にさらされている方も多数います。
とは言え、侵攻下の市民たちの多くが新しく家を建てるほどの金銭的余裕はありません。だから、壊れた住宅を修繕するしかないのです。
壁の穴をふさぐだけでも、割れた窓を直すだけでも、生活の質は少しかもしれませんが具体的によくなります。

大きな団体に寄付する選択肢もありますが、木村ゆかりさんを通してウクライナの市民に直接支援できること。また、木村さんが行うウクライナ市民への具体的な支援内容に意味を感じ、今回支援させていただくことにしました。

今回も素晴らしいミュージシャンたちが平和を願いながら演奏をしてくれます。
その素晴らしい音楽を聴き、平和を願いながら、ウクライナの市民の生活をご支援ください。

当日Flowers Loftでは、ウクライナ料理を販売予定です。ぜひご堪能ください!

ウクライナだけでなく、ガザやミャンマーなど、すべての戦争や紛争が止まる世界を祈り、想像しましょう。

――発起人 ジョー横溝

『PLAY FOR PEACE Vol.2』
ライブレポート