
初めてのフェス、久しぶりのライブ。「どんな服装で行けばいいんだっけ!?」というお悩みに、取材でもプライベートでもフェス・ライブに行きまくっているヂラフマガジン編集部スタッフがお答えします。
今回セレクトしたのは【バッグ】と【帽子】。どちらもコーディネートのアクセントになるアイテムのため、機能性やコスパだけでなくデザイン性にもこだわりたいところ。
そこで、これを選んでおけば間違いない!というブランド・メーカーを5つ厳選しました。メンズ・レディースともに使えます。フェス・ライブがもっと楽しくなる、お気に入りのアイテムが見つかりますように。
音楽フェス・ライブのバッグ&帽子
おすすめブランド①
KiU(キウ)
さまざまなフェスやアーティストとコラボアイテムを発売し、近年のフェス界ではすっかり人気が定着した日本のアウトドアブランド。色・柄のバリエーションの豊富さ、メンズ・レディースともに使えるユニセックス仕様、そしてたいてい1万円以内で買える手の届きやすい価格帯が魅力。
ショルダータイプのバッグだけでも、通常のショルダーバッグやボディバッグ、サコッシュ、ミニサイズなど種類多数。バックパックはアウトドア用やタウンユース兼用、トートとの2wayなどがあり、帽子はサファリハットやキャップがラインナップ。バッグも帽子も撥水仕様で、野外でもガンガン使えます。
最初は10〜20代向けブランドかな?と思っていたのですが、フェス・ライブ会場では若者はもちろん30代以上のKiUファンもたくさん見かけます。
ショルダーバッグ
バックパック
ハット
キャップ
音楽フェス・ライブのバッグ&帽子
おすすめブランド②
On(オン)
スイスのランニングシューズブランド、On。2015年に日本法人が設立された当時は知る人ぞ知るブランドでしたが、ここ数年で人気に火がつき、大ヒットブランドに。
ランニングシューズの驚きの履き心地&疲れにくさもさることながら、実は小物やアパレルもおすすめ。無駄のないソリッドなデザイン、スタイリッシュなワンポイントロゴ、ランニング系ブランドならではの機能性は、フェスでも大活躍しています。
柄やカラフルなアイテムが好きな方におすすめのブランドがKiUなら、Onはシンプルなテイストが好きな方におすすめ。スニーカーまでOnで揃えても上品に決まるので、ぜひチェックしてみてください。
ボディバッグ
ショルダーバッグ
バックパック
キャップ
\おまけ/ スニーカー
音楽フェス・ライブのバッグ&帽子
おすすめブランド③
THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)
日本ではアウトドアシーンだけでなくタウンユースも定着している、アメリカのブランド。ノースフェイスとは登山がとくに厳しい山岳の北側のことで、登山用品からスタートしたブランドだけに機能性は抜群。
最近はあまりの人気から敬遠するクライマーもいるようですが、フェスシーンでは根強い支持があるように思います。ロゴがどーん!と入ったアイテムよりは、シンプルなデザインをさりげなく身につけるのが旬かもしれません。どんなファッションにも合わせやすく、ほどよいトレンド感を纏えるのが魅力です。
価格がちょっとお高めな印象があるかもしれませんが、本格的なアウトドア用品以外ではお手頃なアイテムもあります。バッグは5,000〜1万5,000円程度、帽子は5,000円以内で手に入るものも。
ショルダーバッグ
バックパック
ハット
キャップ
音楽フェス・ライブのバッグ&帽子
おすすめブランド④
Patagonia(パタゴニア)
THE NORTH FACEと同じくらい定番かつ人気のアメリカのブランド。アウトドアのほか、登山やサーフィン、軍用品などを扱っています。環境に配慮した素材の使用や、早期からのエコバッグ推奨など、サスティナブルなブランドとしても有名。
THE NORTH FACEよりポップな色づかいやデザインが多く、そういうテイストがお好きな方におすすめ。普段より派手なファッションでも浮かないのがフェスの醍醐味なので、ヴィヴィッドなカラーや大胆な柄ものを使ったコーディネートに合わせても◎!
価格帯はTHE NORTH FACEとだいたい同程度です。
ボディバッグ
バックパック
ハット
キャップ
音楽フェス・ライブのバッグ&帽子
おすすめブランド⑤
Polar Skate Co.(ポーラースケートカンパニー)
プロスケーターのポンタス・アルヴ氏が立ち上げたスウェーデンのスケートボードブランド。デッキだけでなくアパレルや雑貨もリリースしており、シンプルなのに遊び心のある北欧テイストがおしゃれ。全身をPolar Skate Co.でコーディネートしても嫌味じゃありません。
ヒップホップやストリートカルチャー系のフェスと相性がいいのはもちろん、ロックフェスでさらりとPolar Skate Co.を着こなすのもクールだと思います。
現在、大手ネットショッピングモールでのバッグ・帽子の流通が少ないようで、ブランドを象徴するHAPPY/SADアイコンのソックスやスタイリッシュなTシャツも+αで紹介します。気になる方はブランド公式サイトも覗いてみてください。
ショルダーバッグ
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