《NEWS!》Blume popo、初フルアルバム収録13曲のリミックスアルバム『subliminal subject』リリース。“その音楽は誰のものか?”

ヂラフマガジン編集部

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“ポストポップ”を掲げ、ポップス、ポストロック、シューゲイザー、エレクトロニクスなどさまざまな音楽性を融合するバンド、Blume popo(ブルーメポポ)。8月5日(水)0:00にリミックスアルバム『subliminal subject』を配信リリースする。

本作は、2025年にリリースし話題を呼んだ初のフルアルバム『obscure object』の収録全13曲を、13組のアーティストが再解釈したリミックスアルバム。配信とあわせてジャケット写真、全曲トレーラーも公開。

参加するのは、MON/KU、safmusic、mizore、Tomggg、KBSNK、Acidclank、WOZNIAK、ウ山あまね、ผ้าอ้อม 99999、gaburyu、aryy、Cwondo、khcという、ジャンルも活動拠点も異なる13組。1曲につき1組という座組みで、原曲の解釈が1曲ごとに更新されていく構成となっている。

Blume popoが『obscure object』で提示した”オブスキュア”=曖昧なアティテュードは、13通りの手つきによってさらに拡張・再定義され、原曲とはまた別の輪郭を持つ作品として生まれ変わった。

配信に加え、枚数限定でCD盤の販売も決定。ジャケットデザインは『obscure object』も手がけた矢野恵司による、原盤とは異なる色違いのデザインで、フィジカルで並べて揃えたくなる1枚に仕上がっている。Blume popoのライブ会場および各種オンラインショップで販売され、9月23日(水・祝)に表参道WALL&WALLにて開催されるリリースパーティー会場から販売スタートする。

同パーティーには、参加アーティストの中からCwondo、ผ้าอ้อม 99999、Acidclank、WOZNIAKがゲストとして登場する。チケットは8月4日(火)の20:00から発売。

RELEASE
Remix Album
『subliminal subject』
Blume popo

リリース日: 2026年8月5日(水)
形態: 配信
収録曲: 全13曲
レーベル: Post Pops Production

作曲:横田檀
作詞:横田檀・野村美こ
マスタリング:田村雄平
ジャケットデザイン:矢野恵司

[収録楽曲]
M1. in your mind – MON/KU remix
M2. 遠い国 – safmusic remix
M3. 画家 – Mizore remix
M4. よく眠れるように – KBSNK remix
M5. ふわふわ – Tomggg remix
M6. 猛眠 – Acidclank remix
M7. 子宮 – WOZNIAK remix
M8. 二月 – ウ山あまね remix
M9. 23 – ผ้าอ้อม 99999 remix
M10. 月夜銀河へ – gaburyu remix
M11. きらきら – aryy remix
M12. 抱擁 – Cwondo remix
M13. あなたおやすみ – khc remix

ARTSIT MESSAGE

本作のタイトルは『subliminal subject』、日本語にすると”潜在意識下の主体”です。

「その音楽」は誰のものか? あるいはそもそも「その音楽」とは何を指すのか?
「音楽における〈作品〉あるいは〈作者〉とは何か? そして両者の関係とは何か?」

音楽の主体とはどこにあるのか。それは作者、聞き手、そして時に編曲家やremixerなど、あらゆるところに、サブリミナルに偏在するものだと思うのです。
LIVE

タイトル: “subliminal subject” release party
日時: 2026年9月23日(水・祝) 17:00 open / 18:00 start
会場: 表参道WALL&WALL
出演: Blume popo / Cwondo / WOZNIAK / Acidclank / ผ้าอ้อม 99999
チケット: adv¥3800 / door¥4000
チケットの購入はこちらから(LivePocket)

PROFILE

Blume popo(ブルーメポポ)

中学時代に幼少期からの友人が集まり結成。Post Pops(popo)を標榜する音楽性の背景には、ポップスのみならずポストロック、シューゲイザー、エレクトロニクスなどあらゆる方向からのオルタナティブなアプローチが混在している。