【新宿サーキット『Melody Line』全出演者紹介】総勢67組の次世代バンド・アーティストと出会えるライブイベント!

OHATA

OHATA

「【新宿サーキット『Melody Line』全出演者紹介】総勢67組の次世代バンド・アーティストと出会えるライブイベント!」のアイキャッチ画像


新宿のサーキットフェス『Melody Line 〜はじまりのうた〜』が2026年1月18日(日)に開催される。新宿7ヶ所のライブハウスを会場とし、2026年ブレイクが期待されるアーティスト総勢67組が集結!

過去には、りりあ。/ chilldspot / Leina / shallm / 映秀。/ 友成空などが出演した、要注目の次世代発掘ライブイベント『Melody Line 〜はじまりのうた〜』。全7会場におよぶサーキットフェスという形は今回が初で、過去最大規模となっている。個性豊かな67組の中で気になるアーティストがいたら、ぜひ生ライブを体感してみてほしい。

会場は、Shinjuku HEIST(総合受付)、新宿club SCIENCE、HOLIDAY SHINJUKU、LIVEHOUSE shinjuku SAMURAI、Shinjuku Marz、新宿Marble、新宿Motionの7ライブハウス。いずれもJR新宿駅から徒歩10分前後の歌舞伎町エリア。

なお当日は、出演アーティストの掛け声で写真が撮れるカメラ『SmileCap』のサービスも無料で楽しめる(一部アーティストのみ)。

INDEX
  1. Motionステージ
    1. 飯澤遥土(いいざわはると)
    2. ミスフィットプラネット
    3. かいじゅうと花束(かいじゅうとはなたば)
    4. Cultboi(カルトボーイ)
    5. キツネリ
  2. Marbleステージ
    1. YAPOOL(ヤプール)
    2. 魅力女。(みりょめ)
    3. teiichi(テイイチ)
    4. anica(アニカ)
    5. ハッピーセット
    6. ユキノ
    7. Nape(ネイプ)
    8. no-no(のの)
    9. The Slumbers(スランバーズ)
    10. シェカラーシカ
    11. 一寸先闇バンド(いっすんさきやみばんど)
    12. 春風レコード(はるかぜれこーど)
  3. MARZステージ
    1. JIJIM(ジジム)
    2. 荒谷翔大 solo set(あらたにしょうた)
    3. PLUE(プルー)
    4. yoursヅ(ユアズ)
    5. Viewtrade(ビュートレード)
    6. クボタカイ
    7. CRAZY BLUES(クレイジーブルース)
    8. やさしいみらい
    9. Baby Canta(ベイビーカンタ)
    10. TiDE(タイド)
    11. スーパー登山部(すーぱーとざんぶ)
  4. SAMURAIステージ
    1. 月追う彼方(つきおうかなた)
    2. サウルス
    3. katawara(カタワラ)
    4. 砂月凜々香(さつきりりか)
    5. mugi band(ムギバンド)
    6. No.MEN(ノーメン)
    7. Ayllton(アイルトン)
    8. Old Shoe’s(オールドシューズ)
    9. はせとも。
    10. roi bob(ロイボブ)
    11. 結美(ゆうみ)
    12. かわにしなつき
  5. HEISTステージ
    1. kogare(コガレ)
    2. 愛情ク裸部(あいじょうくらぶ)
    3. あのと
    4. 多部大(たべひろ)
    5. Kanon(カノン)
    6. ジャムトハイボール
    7. Emily17(エミリー)
    8. 柚木みいな(ゆずきみいな)
    9. Fusee(ヒューズ)
    10. 夜々(よよ)
    11. あれくん
  6. club SCIENCEステージ
    1. G over(ジーオーバー)
    2. 弁天ランド(べんてんらんど)
    3. ちゃんゆ胃 Band set(ちゃんゆい)
    4. ORCALAND(オルカラント)
  7. HOLIDAYステージ
    1. 三浦風雅 / FUGA(みうらふうが / フウガ)
    2. みゆな
    3. HINONABE(ヒノナベ)
    4. KeNN(ケン)
    5. チセツナガラ
    6. OKOJO(オコジョ)
    7. ウマシカて
    8. メリクレット
    9. shallm(シャルム)
    10. 上野大樹(うえのだいき)
    11. Klang Ruler(クラングルーラー)
    12. Ochunism(オチュニズム)
  8. LIVE INFORMATION
    1. Melody Line 〜はじまりのうた〜

Motionステージ

飯澤遥土(いいざわはると)

11:15-11:45

マルチプレイヤー型のソロアーティスト。2020年より活動を開始し、作詞・作曲・編曲・Mix・一部アートワークに至るまで全ての工程を手がける。打楽器・弦楽器など多くの楽器を自身で演奏し、多層なオルタナティブ・ポップを届けている。

ミスフィットプラネット

12:10-12:40

東京にて2022年に結成。2024年より、ひめ花(Vo.)を迎え現在の5人組体制に。2025年12月には新曲「渋谷で踊る」をリリース。『日々の中でうまくいかないとき、自分自身を許せるような、言い訳になる曲を作っています。』のテーマ通り、リスナーの日々に寄り添う歌詞とボカロ楽曲的な軽やかなメロディが持ち味だ。

かいじゅうと花束(かいじゅうとはなたば)

13:05-13:35
★公募枠

現役大学生による埼玉発のバンド。かわいさ満点のボーカルに、キュートでポップな歌詞はアイドルソングや00~10年代のアニソンを彷彿とさせる。2025年にリリースされた1st single『とぅいんくる⭐︎ぱらだいす』が配信中のため、要チェック!

Cultboi(カルトボーイ)

14:00-14:30

閃光ライオット2025ファイナリストの大阪発ギターロックバンド。MV・CDジャケット・Zineのデザインなどを自分たちで行う4人組アート集団。邦楽ロックへのリスペクトを感じる「ファンファーレと熱狂」や、洋楽風の「Mandheling」など楽曲ジャンルの幅が広いことも魅力だ。

キツネリ

14:55-15:25

N-Roachとグミ山からなる2人組ボカロPユニット。『インターネットでPOPSをやっています。』の自己紹介通りに、ネット音楽シーンを飛び出した、ジャンルレスなポップミュージックを届けている。本イベントでは、ゲストアーティストたちも登場予定とのこと……!

Marbleステージ

YAPOOL(ヤプール)

11:00-11:30
★ヂラフマガジンコラボステージ

ロックンロールそのものな2021年結成の4人組バンド! ガレージやパンクロックの系譜を継ぎ、燃えたぎる熱い魂をヒリヒリと感じさせる。新曲「ムーン・リバー」では、一見過激な〈死にたきゃ 死ねばいいし〉という歌詞があるものの、曲を聴き終わる頃には愛に包まれた感覚が残る。

【新宿サーキット『Melody Line』出演】YAPOOL / 一寸先闇バンド / Baby Canta のライブはココが魅力!

魅力女。(みりょめ)

11:55-12:25

長崎にて活動開始し、2024年10月に現体制に。2025年に上京し、現在は東京を中心に日本全国で音を響かせている3人組バンド。型破りでユーモア溢れるセンスと、重厚感ある確かな演奏力は、これからどんどん魅力が増すこと間違いナシ!

teiichi(テイイチ)

12:50-13:20

東京を拠点に活動するアシッド・フォーク・ロックバンド。はっぴいえんどなどをルーツに持ち、素朴なフォーク音楽をベースに、幻想的かつ実験的な要素を加えた音楽性が特徴だ。「ロングフライト」Music VideoではKhakiの橋本拓己を監督として迎えている。

anica(アニカ)

13:45-14:15

2018年結成・大阪府高槻市出身の3人組センチメンタルギターロックバンド。『一度聴くと耳に残る』キャッチーなサウンドと感傷的な歌詞を武器に活動中。2025年にリリースした全新曲の1st EP『気づいたときには愛になって』では、さまざまな愛を親しみやすい物語性のギターロックで表現している。

ハッピーセット

14:40-15:10

長野県発の4ピースバンド。信念を感じる力強い歌声と、芯のある演奏がバクハツしている。閃光ライオット2025ファイナリストで、審査時にも演奏したロックナンバー「決意表明」が話題だ。〈決意表明 僕はずっとあなたの悲しみを背負って 苦しみを背負って生きていく〉。知名度をグンと上げ、さらなる飛躍を目指す彼女たちの覚悟を感じる。

ユキノ

15:35-16:05

大阪出身のTikTok発・次世代シンガー。シティーポップやオルタナティブ・ポップのメロディと、アンニュイで繊細な彼女の歌声が重なり合う。Music Videoなどのアートワークや彼女の衣装などもトキメキに満ちていて、宝石のような煌めきを放つ。

Nape(ネイプ)

16:30-17:00

東京・渋谷発、ドラムボーカルとギターによる2人組ロックバンド。配信曲『Sentiments』がSpotify「Viral 50」にチャートインし、注目を集める。UKロック、グランジ、ガレージロックの衝動と、J-Pop的なメロディが共存するキャッチーな楽曲は必聴。熱量満点のパンキッシュなライブは要チェックだ。

no-no(のの)

17:25-17:55

2021年結成。『奈良県発 追憶型ドリームロックバンド』をキャッチコピーに活動している。アーティスト写真・ミュージックビデオ・ジャケット等、制作を全てバンド内で行うことで、楽曲の世界観をさまざまなアプローチで表現するクリエイト意識の高いバンドだ。感傷的な世界観はきっと忘れられないだろう。

The Slumbers(スランバーズ)

18:20-18:50

京都発『令和のネオ・フォークロックバンド』。ブルースや歌謡曲を現代のバンドサウンドに昇華させた楽曲が印象的。新曲「LIFE」は〈声を 祈りを 叫びを 名前を 記憶を 誰にも 隠して 飛び出した訳を〉という歌詞が心に残る壮大なアンセムに仕上がっている。

シェカラーシカ

19:15-19:45

神奈川・埼玉・東京から集まった、『あなたの安眠剤になる』4ピースバンド。リスナーの日々を支えるようなギターロックが特徴。2025年には1st EP『彼岸花』がリリースされ、全曲、生活のふとした瞬間に聴きたくなるナンバーに仕上がっている。サブスクで聴くことができるので、要チェック!

一寸先闇バンド(いっすんさきやみばんど)

20:10-20:40
★ヂラフマガジンコラボステージ

シンガーソングライターのおーたけ@じぇーむず(Vo./Gt.)を中心に2019年に結成されたバンド。軽やかなメロディにブルース味ある力強い歌声が重なり、耳心地がかなり良く、気持ちいい。生演奏ではよりカッコいい姿を見せてくれることだろう。

【新宿サーキット『Melody Line』出演】YAPOOL / 一寸先闇バンド / Baby Canta のライブはココが魅力!

春風レコード(はるかぜれこーど)

21:05-21:35

ボーカル池田春の歌声に魅了された音楽仲間が集まった5ピースバンド。日々の憂いに寄り添う歌詞・繊細で深みのある歌声・各メンバーによる独自の楽器アプローチが重なり合い、楽曲の世界観を創り上げている。2025年12月には寒い季節に似合う「caramelラテ」がリリースされたばかり。

MARZステージ

JIJIM(ジジム)

11:30-12:00

『ピースフルを掲げるセクステット』をキャッチコピーに活動する男女混成6人編成のバンド。『1音1音に願いを込めて音を届ける』というテーマ通り、彼らの楽曲は1つ1つの音が生き生きと弾んでいるように聴こえる。生演奏をじっくりと堪能したいアーティストだ。

荒谷翔大 solo set(あらたにしょうた)

12:25-12:55

2024年の1st single『涙』よりソロ活動をスタート。yonawoを脱退し、現在はシンガーソングライターとして活躍中。2025年は自身初の弾き語り全国ツアー『ひとりぼっちツアー』を大盛況に収めた。混沌とした時代に生きる我々に響く、日常を繊細に描いた楽曲たちは貴方の心の奥底に語りかけるだろう。

PLUE(プルー)

13:20-13:50

名古屋を拠点に活動中の水川雅之(Vo./Gt.)、本間裕也(Gt./Cho.)からなるロックバンド。『弱気なラブソング』をテーマに、うまくいかない恋を男女の目線で描いた曲を、温かくも切ない声で繊細かつエモーショナルに歌い上げる。共感性の高い楽曲が人気となり、自身の公式YouTubeチャネルでは登録者が1.5万人を突破した。

yoursヅ(ユアズ)

14:15-14:45

2024年本格始動・東京都多摩発の『あなたの隣りにいる』5人組バンド。ポップな恋愛ソングが反響を呼び、楽曲は結成1年で約22万再生を記録。また、楽曲が使用されたショート動画は約470万再生に達し、Z世代を中心に支持を集め中だ。2026年2月には自身初のワンマンライブを控えている。

Viewtrade(ビュートレード)

15:10-15:40

2020年、京都にて結成の男女4人組バンド。『カラフルなメロディーと皮肉な色彩を帯びる歌詞世界が交錯する。』の宣言通り、オルタナティヴ×サイケデリックが混ざった音楽は、思わず踊ってしまうものが多い。ライブでは会場が一体となり盛り上がりまくること間違いナシ。

クボタカイ

16:05-16:35

宮崎県出身・1999年生まれのシンガーソングライター/ラッパーで、多才なアーティスト。Hip-Hop、R&B、ロックからポップスまで幅広いジャンルの楽曲が特徴。2025年11月にはNew EP『服毒』をリリースし、「ハッピーアワー」「不感症」を筆頭に彼のマルチな才能が光る。

CRAZY BLUES(クレイジーブルース)

17:00-17:30

京都発の平均年齢20歳、3人組オルタナティブロックバンド。シューゲイザー要素も取り入れた楽曲は、文学的な歌詞も相まって透明感を内包している。2025年9月に公開された「Lot」Music Videoは3ヶ月で再生数30万回を突破した。

やさしいみらい

17:55-18:25

『Dance with us now more than ever』をテーマに、ポップで、ムーディーで、ダンサブルな楽曲を生み出している5人組バンド。ラップがアクセントとなり唯一無二の世界観を創造している。2025年12月にはエレクトロ溢れる「space」のMusic Videoが公開されたばかり。

Baby Canta(ベイビーカンタ)

18:50-19:20
★ヂラフマガジンコラボステージ

ブラックミュージックをはじめ多様なジャンルに長けているシンガーソングライター。VaundyやYUIなど著名なアーティストが通ったことで知られる音楽塾ヴォイス出身で、そこで鍛えた音楽センスは本物だ。新曲「I LOVE YOU BABY」はアッパー系のファンク調のメロディが特徴的。

【新宿サーキット『Melody Line』出演】YAPOOL / 一寸先闇バンド / Baby Canta のライブはココが魅力!

TiDE(タイド)

19:45-20:15

2023年、東京にて結成された4人組バンド。ファンクやソウルなどの音楽性を軸に、メンバーの多様な音楽ルーツを融合させながら、特定のジャンルに囚われない楽曲を生む。2025年12月にはDigital EP『胎動』をリリースし、SNSでじわじわと人気を拡大している。

スーパー登山部(すーぱーとざんぶ)

20:40-21:10

2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド。登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動中。壮大で澄み渡る楽曲は、山脈や自然の風景を想起させる。標高2,832mの白馬山荘でのライブで成功を収めるなど、とにかくすごいバンド。

SAMURAIステージ

月追う彼方(つきおうかなた)

11:00-11:30

現在は下北沢や渋谷を中心に活動中の、北九州発スリーピースロックバンド。チャットモンチーを筆頭に00年代の邦楽ギターロックをルーツに持つ。エネルギッシュで繊細な音楽と、高熱量でパワフルなライブパフォーマンスは見応えあること間違いナシで必見だ!

サウルス

11:55-12:25

メンバー4人全員が音楽大学に在籍する次世代ロックバンド。新曲「ラブリー・フランクリン」を始めとする楽曲は、確かな音楽センスと実力を持つ技巧派な彼らならではの、エネルギーに溢れていてかつ大胆なメロディが耳心地良い。大型サーキット常連の彼らが織りなすパフォーマンスは要注目。

katawara(カタワラ)

12:50-13:20

『ノスタルジックな世界観と共に、聴き心地の良いサウンドを追求する。』をテーマに、2023年より東京で活躍する2人組音楽ユニット。shogo (Vo./Gt.)とsetsuka(Vo./Pf.)が織りなすハーモニーは清らかで、どこか華やかで、心に染み渡る。

砂月凜々香(さつきりりか)

13:45-14:15

2017年より活動を開始した福岡県出身のシンガーソングライター! ハツラツとしたハスキーボイスが特徴。優里ちゃんねるにて開催された「天歌一武道会」でのグランプリ獲得や、YouTubeチャンネルは14.7万人の登録者がいるなど、要チェックの存在。

mugi band(ムギバンド)

14:40-15:10

2024年冬の京都にて結成。インディポップバンド。フォークロックに重きを置いた彼等の楽曲を聴きながら目を閉じると、京都の情景が眼に浮かぶから、不思議だ。2025年にリリースされた「OBAKE」をどうか、じっくりと聴いてみてほしい。

No.MEN(ノーメン)

15:35-16:05

ゴスペルやファンクといったブラックミュージックをルーツに持ち、ジャンルレスな音楽で唯一無二のグルーヴを生み出している名古屋4人組ガールズバンド。友人や姉妹で構成され、最年少は14歳というから驚き。最新曲「Hug」の終盤では、どこか賛歌のような厳粛さを感じる。これからが気になるアーティスト。

Ayllton(アイルトン)

16:30-17:00

2021年より活動、作詞・作曲・編曲の全てを自身で手掛けるシンガーソングライター。武器である力強く煌びやかな歌声と、キャッチーなメロディで都内を中心に活動中だ。2024年には『SUMMER SONIC 2024』への出演も果たし、2026年4月には『Ayllton LIVE 2026』の開催が決定している。

Old Shoe’s(オールドシューズ)

17:25-17:55

2025年に結成したばかりの東京発4人組バンド。機微を描いた歌詞と、ロック・カントリー・ロカビリー・フォークなどのルーツミュージックをポップスに昇華した、温もりあるサウンドを展開している。楽曲制作から映像までをセルフで手がけるなど、創造性に富んだバンドである。

はせとも。

18:20-18:50

『歌うたいのばすけっとぼーらー。』として2021年より活動し、2023年よりシンガーソングライターへ。2026年4月にはLIQUIDROOMでワンマンライブが予定されている。彼の甘い歌声が堪能できる「白雪の王子様」はこの時期にぴったりのナンバーとなっている。

roi bob(ロイボブ)

19:15-19:45

浮遊感のあるドリーミーなサウンドと無垢な歌声で、同世代のリスナーが共感できる等身大の歌詞を届ける、まるで秘密の花園のように儚く、脆く、美しいバンド。丁寧に紡がれた楽曲には、インディ・エレクトロポップ、シューゲイズ、オルタナティブなどの要素が混ざり合う。「天使」のMusic Videoが公開されたばかり。

結美(ゆうみ)

20:10-20:40

神戸出身のシンガーソングライター! H11.11.11生まれのため、SNSのIDには『ポッキーガール』を使用している。澄み渡るような優しい歌唱が魅力。自身の代表曲「ハッピーエンディング」では彼女の朗らかで伸びやかな歌声を感じることができる。

かわにしなつき

21:05-21:35

2020年より活動する奈良県出身のシンガーソングライター。バラードからポップスまで歌い上げる、メロウで芯のある声が多くの支持を集める。TikTokを中心に話題を集め、SNSの総フォロワー数は32万人超。直近では東京と大阪で行われたワンマンライブ『last piece』で大盛況を収めた。

HEISTステージ

kogare(コガレ)

11:30-12:00

19歳2人組ガールズバンド。柔らかな歌声、等身大の自分や恋愛をテーマにしたリアルな歌詞、シンプルで耳に残るキャッチーなメロディが特徴。配信中の「バンドがしたいの!」は青春の初期衝動を感じさせる楽曲だ。

愛情ク裸部(あいじょうくらぶ)

12:25-12:55

メンバー全員、上裸にチラ見えのパンツにジーンズ。一見、奇天烈バンドかと思いきや、 マイナビ閃光ライオット2025ファイナリストというから驚きだ。しかしパフォーマンスを見て納得。耳に残る楽曲に、盛り上げる工夫満載のライブスタイル。本イベントでもドカンとフロアを盛り上げてくれるだろう!

あのと

13:20-13:50

2024年結成・関西中心に活動する4人組オルタナティブロックバンド。重厚でメロディアスな切ない楽曲群が感傷を誘う。2025年12月にはSingle『わたしを忘れて』をリリース。夜にたゆたいながら聴きたいナンバーとなっている。

多部大(たべひろ)

14:15-14:45

2017年より活動するシンガーソングライター。柔らかく温もりのある硬派な歌声と共感性の高い歌詞が特徴で、デジタルシングル『You』はTikTokを中心に話題を呼び、Spotifyの国内バイラルチャートやBillboard JAPANのTikTok Weekly Topにランクインした。

Kanon(カノン)

15:10-15:40

17歳のシンガーソングライター。TikTokではフォロワー数が約1.8万人の新世代アーティスト。繊細なメロディとしっとりとした歌声は「聴かせる」ことに長けている。2025年には『自分を愛することが一番大切だよ』という想いを込めた新曲「Love myself」をリリースした。

ジャムトハイボール

16:05-16:35

東京・町田発、『散らかったおもちゃ箱の世界へようこそ!』をキャッチコピーに活動するツインボーカル新感覚ガールズバンド。真白(Vo./Gt.)、朱里(Vo./Ba.)が創り上げるキャッチーでポップな楽曲を聴くと、胸がときめき、スキップしたくなってしまう。個性満点のMVたちも要チェックだ!

Emily17(エミリー)

17:00-17:30

埼玉発スルメソングライター。『世界へ。』を合言葉に、黒髪と和装という出で立ちにエレキギターで弾き語りを行っている。洋楽にインスピレーションを受けた作品たちは、地元のライブイベント『大宮ホコ天ライブパフォーマンス』でも話題に。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみな存在だ。

柚木みいな(ゆずきみいな)

17:55-18:25

東京を拠点に活動するシンガーソングライター。路上ライブで鍛えた芯あるハスキーな声は、リスナーを感傷に浸らせる。テレビ朝日金曜ナイトドラマ『恋する警護24時 season2』挿入歌にもなった「miles」では存分に彼女の歌唱力を味わうことができる。

Fusee(ヒューズ)

18:50-19:20

伊藤純平(Vo./Gt.)とななみ(Ba./Cho.)から成る2019年結成の男女2人組ロックバンド。サポートメンバーを迎え、現在東京にて無所属で活動中。文学的で純朴な歌詞とメロディが瑞々しくリスナーの心に届く。Eggsレコメンやロッキング・オン主催「RO JACK2020」入賞アーティストに選出されるなどの実力派。

夜々(よよ)

19:45-20:15

Ado、平手友梨奈らがいる『クラウドナイン』所属のシンガーソングライター。メジャーデビュー曲「Lonely Night」では川谷絵音がアレンジャーを務めるなど、今要注目のアーティスト。ポップス要素のあるメロディに乗せる、透明感に加えミステリアスで深みのある歌声が特徴だ。

あれくん

20:40-21:10

シンガーソングライター。「好きにさせた癖に」「ばーか。」がTikTokでバズり、その名を轟かせた。シンプルで透明なサウンドと歌声が特徴。2025年は6ヶ月連続リリースを行い、最終曲「さよならダーリン」が解禁されたばかり。

club SCIENCEステージ

G over(ジーオーバー)

10:45-11:15

2021年に始動し、経歴や素顔を明かさず活動する正体不明の男女4人組バンド。シティ・ポップやボカロ要素など多様なジャンルを取り入れた楽曲が反響を呼び、YouTubeチャンネル登録者5万人・代表曲「drive」のMusic Videoは140万回以上の再生数を誇る。

弁天ランド(べんてんらんど)

11:40-12:10

2021年に大学の先輩後輩で結成された4人組バンド。「記憶に溶けて」を筆頭に、どこか懐かしい歌謡曲をベースにした朗らかな楽曲が多いのが特徴で、彼らのステージはまるで陽だまりのよう。FM NACK 5『HIGH HOPES』火曜深夜メインパーソナリティーを務めるなど人気拡大中。

ちゃんゆ胃 Band set(ちゃんゆい)

12:35-13:05

愛媛発のシンガーソングライター。親友に贈った楽曲「Dear.a」がTikTokで話題になったことをきっかけにアーティスト活動を開始。「人生は素晴らしい」のMVは約9万回再生と、10〜20代の女性から特に支持を集めている。恋愛、友愛、人生など幅広いテーマで楽曲制作を行っている。

ORCALAND(オルカラント)

13:30-14:00

2019年に大学のサークル内で結成された4人組バンド。『あらゆるポジティブを生み出すロックバンド』をキャッチコピーに、下北沢を拠点に活動中。エネルギッシュでロックな音楽と、情熱的なライブパフォーマンスで話題沸騰。サーキットフェスでは高い人気を集めており、本イベントでも要注目だ!

HOLIDAYステージ

三浦風雅 / FUGA(みうらふうが / フウガ)

11:00-11:30

2021年にメジャーデビューしたシンガーソングライター。ドラマや番組のタイアップ曲に選ばれるなど注目のアーティストだ。力強く伸びのある歌声で幅広いジャンルの楽曲を歌う。新曲「5BYE4」はどっしりとしたR&Bナンバーに仕上がっている。

みゆな

11:55-12:25

2002年生まれ、宮崎県在住のシンガー。ハスキーボイスにソウルフルな楽曲が特徴。17歳の時に、異例の『FUJI ROCK FESTIVAL ’19』出演を果たす。日々変わりゆく世の中と共にこれからも進化を続けるアーティストだ。

HINONABE(ヒノナベ)

12:50-13:20

2025年には初の東名阪企画ライブ『Blue』を成功させたばかりの、千葉発4人組オルタナティブ・ロックバンド。わずか4ヶ月前に公開された「陽のように」Music Videoは16万再生回数を突破した。『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』にてオープニングアクトを務めるなど確かな実力。

KeNN(ケン)

13:45-14:15

東京を拠点に活動するシンガーソングライター。洋楽に影響を受けた楽曲が注目を集め、自身のYouTubeチャンネルやTikTokは共に4万人以上の登録者を誇る。クリアでニュートラルな歌声と洗練されたメロディにじっくりと聴き入ってほしい。

チセツナガラ

14:40-15:10

大阪発、愛とキャッチーを武器に毒づくラブリーチャーミーな4人組ロックバンド。サブカルでアングラ。圧倒的な言葉遊びのセンスとキャッチーなメロディ。それらをハイレベルな演奏でまとめ上げ、現在Instagramにてインパクトあるリールが存在感を放っている。

OKOJO(オコジョ)

15:35-16:05

2018年結成の3人組バンド。バンド名は動物のオコジョに由来している。キャッチーでギターロックを感じる硬派なメロディが耳馴染み良い。2025年11月には、ジャケットや内部にもこだわったというOKOJO full album 『YAGI』がリリースされ、最新の彼らの音楽を存分に感じることができる。

ウマシカて

16:30-17:00

『あなたのことを少しだけ強くする』をテーマに、フクダチナツ(Vo./Gt.)、てざわり(Ba.)から成る東京発の2ピースバンド。ポップなバンドサウンドが特徴的で、多数のサーキットフェスへの出演経験がある。2025年に公開された「高円寺」Music Videoでは、どこか切ないながらも、彼女たちの持ち味であるパワフルさを感じることができる。

メリクレット

17:25-17:55

札幌発の男女混合4人組オルタナロックバンド。『涙伝う日常に、奏でる藍の逆さ傘を。』をテーマに、文学的な歌詞にボカロ要素を含んだ楽曲を展開している。2026年2月からは全国5ヶ所を巡る対バンツアー『夢五夜、雪のほとり』を控え、今、さらなる飛躍を遂げようとしている。

shallm(シャルム)

18:20-18:50

自ら作詞・作曲を手掛けるボーカルのliaによるバンドプロジェクト。艶やかで力強い歌声と心に残るキャッチーなメロディ、洗練されたバンドサウンドで魅了する。TVアニメのタイアップ曲を数回務めるなど、今グングンと知名度を上げているアーティスト。

上野大樹(うえのだいき)

19:15-19:45

山口県出身・1996年生まれの、自分らしくいられる音楽を描くシンガーソングライター。澄んだ歌声と共感を呼ぶ歌詞が人気となり、楽曲ストリーミング総再生数1億回・YouTube総再生数5,000万回超えで、楽曲ストリーミング、TikTokなどを中心にZ世代から支持されている。

Klang Ruler(クラングルーラー)

20:10-20:40

『NEW AGE POP MUSIC』をキャッチコピーに音楽を鳴らす男女5人組バンド。新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」をはじめ、多くの楽曲をプロデュースするyonkey(Vo./トラックメイカー)を中心に2015年に結成。多数の音楽ジャンルを織り交ぜた胸が高鳴る楽曲が彼らの持ち味で、現在活躍の場を大きく広げている。

Ochunism(オチュニズム)

21:05-21:35

2019年に関西で結成。気持ちを曝け出した歌と、独創的でジャンルレスな音楽が話題になり、公式YouTubeチャンネルでは登録者が4.2万人を突破! メロディアスな歌からテクニカルなラップまで、決して枠に囚われることのない幅広い楽曲で魅了するストレンジダンスロックバンドだ。

LIVE INFORMATION

Melody Line 〜はじまりのうた〜

日程
2026年1月18日(日)

時間
リストバンド引き換え:HEIST(総合受付)にて9:30〜
OPEN:10:30
START:10:45
CLOSE:22:00(Motion16:00 / Club SCIENCE14:30)

会場
新宿ライブハウス全7会場
Shinjuku HEIST(総合受付)/ 新宿club SCIENCE / HOLIDAY SHINJUKU / LIVEHOUSE shinjuku SAMURAI / Shinjuku Marz / 新宿Marble / 新宿Motion

チケット
前売り:¥4,200
学割:¥3,500
(別途1Drink代¥700)


Shinjuku HEIST(総合受付)
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-25-6 ホライズンビルディングB2F
・JR新宿駅東口より徒歩7分
・西武新宿駅南口より徒歩6分
・東新宿駅A1出口より徒歩8分
・新宿三丁目E1出口より徒歩7分

新宿club SCIENCE
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-25-6 ホライズンビルディングB1F

HOLIDAY SHINJUKU
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-24-3 興和ビルB2F

LIVEHOUSE shinjuku SAMURAI
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-42-16 第2大滝ビルB1F

Shinjuku MARZ
〒160-0021
新宿区歌舞伎町2-45-1 第1トキワビルB1F

新宿Marble
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビルB1F

新宿Motion
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル5F


主催・企画・運営
ささかわゆうご

協力
ヂラフマガジン
SmileCap

Melody Line SNS
X @melody_line2016
Instagram @melody.line201610
YouTube @melodyline9022
note @melodyline201610

お問い合わせ
melody.line.yoyaku@gmail.com