《NEWS!》高校3年生シンガーソングライター・だてぃが、夢を追うすべての人へ祝福を贈る「祝杯」リリース

ヂラフマガジン編集部

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SNSを中心に同世代からカリスマ的人気を誇る高校生3年生シンガーソングライター・だてぃがが、2026年1月30日(金)に「祝杯」を配信リリースした。

この楽曲は、2023年の大晦日にリリースした「祝杯 2023ver.」、翌年の大晦日にリリースした「祝杯 2024ver.」を経て、完成版として制作されたもの。決意や目標を定めることの多いこの時期に、全力でその背中を押してくれる楽曲だ。

「どんな決断も間違いじゃない。未来はいくらでも変えることができる」という彼女の力強いメッセージと、一度聴くと耳に残る晴れやかなメロディは必聴。本人出演のMVでは、体を張ってさまざまなシーンを表現する等身大の姿も観ることができる。 

なお、だてぃがの19歳の誕生日である2026年4月26日(日)には、初のワンマンライブ「aLive」を渋谷Spotify O-nestで開催。新世代シンガーソングライターの新しい1年が輝かしいものとなるよう、みんなで祝杯をあげに渋谷に集まろう。

RELEASE

だてぃが「祝杯」
2026年1月30日(金) 0時 RELEASE


だてぃがコメント

皆の衆! 年末年始はどう過ごす派ですか?
私は生まれてから18年間、ずっと家族と年越しです。
「祝杯」という曲は、どんな大晦日を過ごそうと、どんな年始を迎えようと、君の1年の終わりを、そして始まりを、祝う曲であればいいと思っています。

だてぃがは14歳の頃から本格的に音楽活動を始めたのですが、それから毎年12月31日の大晦日に新曲を載せてきました。

1年目は、お友達に書いた「陽月」という曲をSoundCloudにアップしました。
2年目は、「陽月」を元に、何曲もの歌詞が混ざったマッシュアップ曲「いつか死ぬ前に」。
そして3年目が「祝杯 2023ver.」。
当時の拙い知識で打ち込みで作って、今の「祝杯」の元が出来ました。
4年目は「祝杯 2024ver.」。
新しくしたパソコンで、少しだけできるようになったDTMを使って作りました。

そして5年目の今年、「祝杯」の完成版が出来ました。
今回の「祝杯」は、圧倒的フィナーレ感があるなと私は思います。

3年前、1番初めの「祝杯」を作った年は、自分が大切にしていた居場所を手放した年でした。
何もかも全部無くなっちゃうような気がしてすごく怖かったです。
Bメロの“辞めたらパーになる/そんなの損なの?損じゃない!”という歌詞は、過去の自分が未来の自分に叫んだ言葉です。

そして今回の「祝杯」は新しく2番のAメロにラップを付け足しました。
頭の“全世界に送る挑戦状”は、「祝杯」という曲自体のことを指すフレーズです。
同じく2番のAメロにある“全てを超えて愛したい/見た目も才も価値もどうだっていいよ”。
私が「祝杯」の中で一番気に入ってる歌詞はここです。

私は2025年の1年間は“紡ぐ年”だったと思います。
私に出会う人全員を愛せていたと思います。
この歌詞を堂々と歌える自分が誇らしいとも思います。

「祝杯」という楽曲には人を動かす力があると思います。
1年は365日、「もう2026年も何パーセントが終わった」なんてポストをよく見ますが、本当にそうで、一瞬なんです。

私みたいなのでも、夢があって、夢を追えます。夢を探すのもまた夢です。
私の夢はみんなの夢で、みんなの夢は私の夢だ。

来年も再来年も私の決断は、「祝杯」が祝ってくれる。だから大丈夫。
私は私とはサヨナラできない。死ぬまで、あと何回年が明けるかわからない。
だから間違いがないように。いいや、どんな私も何も間違ってない。
未来はいくらでも変えることができると「祝杯」は伝えていくよ。
堂々とよろしく!

「祝杯」を聴くすべての人は、私の音楽が祝福します。
LIVE

だてぃが 1st ONEMAN LIVE「aLive」
だてぃが初のワンマンライブ、19歳の誕生日に開催!

公演日: 2026年4月26日(日)
会場: Spotify O-nest
時間: OPEN17:45 / START18:30
チケット料金:
【前売】一般 ¥4,260 / 10代&学割 ¥2,007
【当日】一般 ¥4,700 / 10代&学割 ¥2,500
(各+1DRINK代 ¥600)

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PROFILE

だてぃが

2007年4月26日生まれの18歳、埼玉県出身のシンガーソングライター。父親の影響で小学6年生からアコースティックギターを始め、中学1年生の頃、ネットラップがきっかけで本格的にアーティスト活動を開始。実体験を元にした持ち曲は250曲を超える。

中学2年生の時に「ぶっ殺したい過去の記憶」のデモ音源映像をTikTokに投稿、30万回再生を超え話題を呼び、同楽曲の高円寺での路上ライブの映像は、TikTok で累計 560万回再生を超える。中学2年生の夏頃からライブハウス・路上でのLIVE活動をスタート。弾き語りとトラックでの2面性のある、見る人を圧倒するライブパフォーマンスが魅力。

ヒップホップメディア「ニートTokyo」へ最年少・15歳での出演、テレビ朝日系全国放送の音楽番組「musicるTV」での楽曲紹介、中学生の時からメジャーアイドルへの作詞提供をし、2025年1月には、AKASAKIのヒット曲「Bunny Girl」のRemixに歌唱とRapパートの作詞作曲で参加、大人気メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」のバーチャルバンドプロジェクト「夢限大みゅーたいぷ」へ作詞作曲提供をするなど、活動の幅を広げている。

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